膠芽腫(GBM)の治療機器
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再発膠芽腫における有効性

オプチューン治療は、医師選択の化学療法と同等の有効性を示しました*。

EF-11 第3相ピボタル試験におけるOS1

Overall Survival in EF-11, the pivotal phase 3 trial graph
*オプチューン単独治療群とベバシズマブなどの医師選択の化学療法群を比較しました。医師選択の化学療法群は各地域の診療基準および治療歴に応じて使用可能な最善の治療薬が処方されました。

医師選択の化学療法群と比較して、オプチューン単独治療群は2倍の奏効率を示しました3

オプチューン単独治療
(n=120)
医師選択の化学療法*
(n=117)
完全奏効率 3 (3) 0
部分奏効率 11 (9) 7 (6)
奏効までの中央値
(95%信頼区間)
8.4 (6.9-9.9) 5.8 (3.6-8.0)
使用期間の中央値
(95%信頼区間)
7.3 (0.0-16.6) 5.6 (3.8-7.5)

オプチューン単独治療群のサブグループ解析では、OS と治療時間(コンプライアンス)の間に相関が認められました2

Subgroup analysis of patients treated with Optune
  • オプチューン単独治療群において、コンプライアンスが1日18時間以上の被験者(92例)のOSは、18時間未満の被験者(28例)よりも有意に延長していることが示されました(7.7ヵ月に対し4.5ヵ月、P=0.0042)2

  • 1カ月のコンプライアンス中央値は86%(41~98%)で、1日の平均使用時間に換算すると20.6時間でした1

CI=信頼区間、HR=ハザード比、ITT=intent to treat、OS=全生存期間、PFS=無増悪生存期間、PFS6=6カ月無増悪生存率

References: 1. Stupp R, Wong ET, Kanner AA, et al. NovoTTF-100A versus physician's choice chemotherapy in recurrent glioblastoma: a randomised phase III trial of a novel treatment modality. Eur J Cancer. 2012;48(14):2192-2202. 2. Kanner AA, Wong ET, Villano JL, Ram Z; EF-11 Investigators. Post hoc analyses of intention-to-treat population in phase III comparison of NovoTTF-100A™ system versus best physician's choice chemotherapy. Semin Oncol. 2014;41(suppl 6):S25-S34. 3. Wong ET, Lok E, Swanson KD, et al. Response assessment of NovoTTF-100A versus best physician's choice chemotherapy in recurrent glioblastoma. Cancer Med. 2014;3(3):592-602.




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