事後解析;高齢者

初発GBM患者においてEF-14の事後解析では、オプチューン+テモゾロミド併用療法は、テモゾロミド単独療法と比較して、65歳以上の患者における無増悪生存期間(PFS)の延長に寄与したと報告されています¹。

65才以上の患者におけるPFS

事後解析では、65歳以上の患者において、オプチューン+テモゾロミド併用療法はテモゾロミド単独療法と比較してOSの改善に寄与したと報告されています¹

65才以上の患者におけるOS

65歳以上の患者の安全性データ

※WHO(世界保健機関)の‘高齢者’の基準は65歳以上となっています。

略語について;AE - 有害事象、CI - 信頼区間、 GBM - 膠芽腫、 HR - ハザード比、 KPS - カルノフスキーパフォーマンスステータス、OS - 全生存、 PFS - 無増悪生存期間、 SAE - 重篤な有害事象、 TMZ - テモゾロミド。


Reference: 1. Ram Z, Zhu JJ. Poster presented at the American Association for Cancer Research (AACR) Virtual Annual Meeting II; June 22-29, 2020; Abstract 10636.